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【看護師転職】看護師の転職を成功に導く履歴書の書き方


今回は、転職活動で悩まれる方も多い「履歴書の書き方」についてまとめます。

看護師の履歴書の書き方は特別と思っている方は多いと思います。
しかし、看護師であっても一般の会社員と書き方のポイントは変わりません。要は、採用する病院や法人側にとって魅力的と感じる履歴書を作成して、雇いたい人材と思わせましょう。

職歴や志望動機、自己PRなどの項目を埋めることはもちろんですが、自分自身の”強み”をきちんと書くことで、採用に大きく近付きます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

履歴書の書き方で必ず押さえておきたい3つのポイント

履歴書の書き方に不安や疑問をお持ちの方必見です。必要なポイントを押さえて、採用される履歴書を作成しましょう。

ポイント1. 好印象を与える証明写真を撮ろう

履歴書に貼る証明写真は、採用面接の第一段階とも言えます。良い印象を持ってもらえるよう表情や服装に気を配りましょう。

転職活動用の履歴書では「スーツ」で撮影した証明写真を用いるようにしましょう。「黒のジャケット+白いシャツ」でもOKです。どちらも、背筋を伸ばし、表情を引き締めれば、キリっと清潔感のある印象を持たれます。
3カ月以内に撮影した写真を使用しましょう。

撮影時の5つのポイント

撮影する際には、押さえておくべき5つのポイントがあります。

1.髪型
表情がハッキリわかるよう、長い前髪はサイドに流すか耳にかける。肩につく長さは、後ろに流すか1つに結ぶ。

2.メイク
ナチュラルメイクが基本。口紅やチークで健康的な印象にする。

3.服装
黒か紺のスーツを着用し、インナーには白のブラウスやカットソーを選ぶ。胸元が開きすぎないもの。アクセサリーも付けない。

4.姿勢
正面に向かって、背筋をピンとのばす。

5.表情
口角をキュッと上げ、歯を見せない程度に微笑んでいる。

撮影する前、時間に追われてバタバタすると、せっかく準備した髪型も崩れてしまいます。心と時間に余裕にもって撮影に臨みましょう。

ポイント2. 学歴・職歴・資格は正しい表記で書こう

学歴や職歴、資格欄は名称の省略や改変をせず、“正しい表記”で記入するようにしましょう。

学歴の書き方のポイント

学歴は新卒採用の際にも記入している項目ですので、そこまで難しくはありません。年齢から卒業年度を確認できる一覧表などもありますので、確認しながら書くようにしましょう。

  • 一行目に学歴と記入する
  • 二行目から中学校の卒業年次を記入
  • 高校以降は、入学・卒業年次を記入
  • 高校は、高等学校と記す
  • 大学では学部学科まで記入
  • 学歴の最後は”以上”で締める

上記のことに注意しておけば問題ありません。

職歴の書き方のポイント

職歴は、採用に直結する項目です。丁寧に記載しておくことで、採用確率も上がります。

  • 病院名を略さない(例:国立◯◯病院→国立◯◯病院△△医療センター)
  • 診療科、病棟や外来など、細かく記載することが大切です(ニーズがマッチすれば採用確率UP)
  • 離職日は正確に明記(有給休暇消化中も、従業員として扱われます)
  • 現在も在職中の場合は「現在に至る」、退職した場合は「一身上の都合により退職」と記入します。
  • 最後の行の右端に「以上」と記入することも忘れないようにしましょう。

資格の書き方のポイント

  • 資格は取得した順に正式名称で記入します。看護師・准看護師免許については、それぞれ取得した年月日の記入を必ず行います。
    例)20XX年4月  看護師免許 取得
  • 訪問看護や訪問診療、またはデイサービスの看護師など、勤務先によっては書いてあることで、プラス材料となる「普通自動車免許」も記入しましょう。
  • 趣味に直結しそうな職務に関係のない資格は、趣味の欄に書くと良いでしょう。

近年では、専門看護系の資格や、外国語のスキルなどが高く評価されています。また取得に向け勉強中の資格がある場合は、自己PRの欄などに記載しておくと良いでしょう。

ポイント3. 志望動機・自己PR・特技でアピール

志望動機や自己PRは、履歴書の中で最も頭を悩ませる項目です。採用・不採用を分ける重要な部分ですので、しっかりと考えをまとめてから記入するようにしましょう。

また、履歴書の書式によっては、志望動機・自己PR・特技(趣味)の欄がまとめられているものもあるかもしれません。その場合は、志望動機を中心に書くようにしましょう。

①志望動機の上手な書き方

志望動機を上手くまとめるためには、3つのステップがあります。

  1. 志望先の情報をリサーチする(HPや、求職票など)
  2. 自分の職務経験を棚卸しする(これまでの仕事の経験を整理して、内容を確認する作業のこと)
  3. どうしてその転職先を希望したのか、理由を整理する

「話すのは得意!でも文章にするのが苦手…」という方は特に、上記の3ステップを行ってみましょう。

志望先の情報をリサーチすることで、採用側が”欲しい”と考える人物像がわかります。その上で、自分自身の経験や実力でアピールできる項目を絞り、自分が入職することで”このように貢献ができる”など、具体的に記載することができるでしょう。

②自己PRの上手な書き方

採用担当者に「一緒に働いてみたい!」と思わせられるような自己PRの上手な書き方は、以下の3点を盛り込むことが重要です。

  1. 何をやってきたのか
  2. 何ができるのか
  3. 今後、どう貢献していきたいか

例)これまで5年間、総合病院の整形外科で、看護業務に従事してきました。高齢の患者様と接する機会が多く、もっとそばで寄り添い、日常を支えるような関りわりをしていきたいと思いました。そのため、転職先に介護施設やデイサービスを探しており、貴法人へ応募させていただきました。

前職での実績や経験を採用側の人材像を踏まえてアピールしながら貢献していきたいという意欲を示しましょう。

また、この病院だから入職したいという志望理由・志望動機に併せて伝えられるとよりよいでしょう。

③特技を記入する際に押さえるべき3つのポイント

特技は自分自身をアピールできる大切な項目です。少し工夫するだけで、採用担当者のあなたへの印象を高めたり、面接の場で会話を盛り上げることに活用できます。

  1. その特技を通して何をアピールするかを明確にする
  2. 「一言(特技)」+「説明文」という2段構成にする
    例)特技は英会話です。2年間の留学経験があり、R.Nの資格をその間に取得しました。
  3. 空欄にせず、自己PRの場として利用する

ギャンブル系の特技や、ゲーム・アニメ・漫画はネガティブな印象をもつ面接官もいます。また、空欄での提出は、自分のアピールの機会を失っていることとなり、採用側に志望度が低いという印象を与えることもありますので、控えたほうがよいでしょう。

最後に

看護師であっても、履歴書の書き方は一般の会社員と基本的なポイントは変わりません。まずはポイントを参考に記入してみましょう。

看護師の履歴書は手書きの方が良いと言われる場合もありますが、PC入力により履歴書を作成した場合、「PCが使えるのね!」と採用側へプラスの印象を与える場合も少なくないと感じます。

それでも履歴書を書くことに自信がないという方は、ココメディにご相談ください。これまでのあなたの経験の棚卸しをはじめとし、親身にお手伝いいたします。看護師転職の現状に詳しいココメディが、あなたの転職をきっと成功へ導きますよ。

 

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