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【看護師転職】面接で押さえておきたい3ポイントとは

看護師の転職活動で大きなポイントとなる「面接」。漠然と、”面接が苦手”と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし面接で注意すべきポイントをしっかり押さえておくことで、当日の緊張や苦手意識はだいぶ安らぎ、面接官に好印象を与えることができます。

採用側が重視する”看護師ならでは”のチェックポイントもあります。そこでこの記事では、服装やよくある質問等についてご紹介します。

面接で押さえておくべきポイント

1. あなたの第一印象を決める服装・髪型・メイク

面接で重要な「第一印象」は、服装を始めとする身だしなみで決まります。看護師という職業上、”清潔感”や”常識”は重視されますので、ラフすぎる服装や、派手なメイク・アクセサリー等は避けましょう。

 

髪型は清潔感をあるものに

清潔感のある髪型を意識して整えましょう。前髪が長すぎたり明るすぎる色ではありませんか。ロングヘアの方はお辞儀の際乱れないように、まとめておきましょう。

 

メイクは表情を明るく見せるように

就職・転職でのメイクは、”ナチュラルメイク”が必須です。ピンクやオレンジ系のチークで明るい表情に見せると印象が良くなります。メイクであなたの印象をさらに良くすることができます。

つけまつげバッチリのような厚化粧はNGですが、すっぴんも社会人としては非常識と捉えられてしまいます。面接は、個性を主張する場ではありませんので、常識的なメイクを心がけましょう。

 

フォーマルな服装で

服装はスーツもしくはジャケットを着用し、アクセサリーは基本外しましょう。

 

2. あなたの面接以外のマナーも見られている

面接官が重視するポイントの2つ目として、「マナー」があります。面接当日は緊張することが考えられますので、訪問から退席までの正しいマナーをきちんと頭に入れておきましょう。

 

訪問は予定時刻の10分前

面接の際は、余裕を持って現地に到着するようにしましょう。コートやマフラーは施設に入る前に外し、受付へ声をかけます。受付の方の印象が合否に影響を与えることもありますので、明るく挨拶をしましょう。

 

訪室時〜面接までの手順

一般的な手順をまとめます。個人面接か合同での面接かによって多少異なりますが、一般的な内容を確認しておきましょう。

  • ドアの前に立ち3度ノック。相手の返事を待ってから入室します。入室時には「失礼します」等の声かけも忘れずに。
  • 用意されている椅子の前に移動し、自己紹介を行ってから一礼。転職面接では出身校を述べる必要はありません。(例:◯◯と申します。本日は宜しくお願い致します。)
  • 「どうぞ」と声を掛けられてから着席します。相手に促されるまで着席してはいけません。

退室時もしっかり見られている

面接が終了した後の退室も、面接官はチェックしています。面接の終わりを告げられたら「ありがとうございました」と謝意を述べ一礼しましょう。その後ドアまで移動し、面接官に向かって再度一礼をしてから退室します。部屋を出るまで気を抜かないようにしましょう。

 

3. 面接での頻出質問はしっかり準備しておこう

最後に面接時の注意点を確認しておきましょう。質問内容は、転職希望先や面接官によって異なりますが、「一般的に問われる質問」はほぼ共通しています。質問の傾向と対策を把握しておきましょう。あなた自身の自己紹介や聞いておきたい”逆質問”を事前に考えておきましょう。

 

当施設(病院)で働きたいと思った志望動機は何ですか?

ほぼ聞かれる質問です。「理念や取り組みに共感して…」と答える方も少なくありませんが、面接官が求めている回答はもう少し具体的な内容です。転職の場合、前職で積んだ経験やキャリアを元に転職先でどのように働きたいと考えているかを答えられるといいでしょう。

(例:救命救急病院で経験を重ねるうちに、もっと時間をかけて患者様一人ひとりのケアを学びたいと考える様になり、療養型病院である貴院を志望いたしました。)

 

前施設(病院)の退職理由は何ですか?

志望動機と似た質問ではありますが、こちらの方がネガティブな回答になりやすいので注意が必要です。いじめやパワハラなど、人間関係のトラブルで転職をする場合などは、”その様な経験から今後はこうしていきたい”といったポジティブな言葉で終わらせることが大切です。

 

どうして看護師を目指そうと思いましたか?

新卒採用向けの質問に感じられるかもしれませんが、看護師の場合既卒でもよく聞かれる内容です。回答として、「給料」や「安定性」といった現実的な内容は好ましくありません。熱意や意欲を問われている質問ですので、その点をよく考えて回答するようにしましょう。

 

最後に

面接は人生の中で多く経験するものではありません。当然緊張するものです。

見た目に清潔感がある事が大切ですが、看護師は笑顔とコミュニケーション能力を問われる職種なのでその辺も心掛けておきましょう。でも、自分一人で面接の練習をするのは難しい事でしょう。
また、これまでに面接で失敗した経験をお持ちの方や、人前で話す事が苦手という方もいらっしゃるかもしれません。

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