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介護職の転職、面接で好印象を残す4つのテクニックとは

介護業界への転職は「面接」の印象が採用を決める大きなポイントとなります。人と人が接する仕事ですので、書類選考や筆記試験に比べ、面接での評価を重視する傾向があるためです。

でも「面接が苦手…」という方も多いですよね。今回は、介護職を志望する皆さんに、面接のコツ(テクニック)をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください!

1. 事前の情報収拾で意欲を見せよう

面接を受ける前に、志望先の情報をきちんと確認することは必須です。求人情報に記載されている内容だけではなく、ホームページから実際の施設の雰囲気を確認しておきましょう。

ホームページには”個性”が出る

「ホームページから何がわかるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、各事業所の”個性”が出る部分ですので、確認しておくことがとても大切です。

  • 季節に合わせたイベントを開催し、利用者のみなさんが安心してサービスを利用している雰囲気が感じられた。
  • 提供サービスへの思いや理念が細かく記載されており、運営体制が信頼できる。
  • ブログをこまめに更新しており、スタッフの熱心さが感じられる。

など、事前に確認し好感を持ったポイントを面接で伝えることで、転職への意欲・本気度を伝えることができます。逆に事前の情報収集をしておかないと面接官からの質問に戸惑うこともあるかもしれません。

2. 身だしなみには注意!

介護職では「清潔感」「身だしなみ」が重視されます。人と人が接する業種ですし、食事や入浴のケアなどを行うので当然ですよね。面接時は、細かな部分まで気を配りましょう。

清潔感やTPOが大切

介護職に限らず、面接時は華美な服装や装飾品、派手なメイクはNGです。髪型は清潔感が感じられるようまとめておくなどしましょう。また、喫煙する方は要注意。タバコの臭いは喫煙しない方にとってはとても気になります。きちんとケアしておきましょう。

また、面接時の服装はスーツもしくはジャケット着用が一般的です。特に指定がない場合でもカジュアルすぎる服装(Tシャツ・ジーンズなど)は避けておきましょう。

3. 立ち居振る舞いと言葉遣い

介護職で求められる人物像は「接しやすい」「親しみやすい」方です。日頃明るい性格の方でも、面接時の緊張で「いつも通りに受け答えが出来ない…」というケースもあるでしょう。必ずしも”明るく元気に”しないとダメというわけではありません。

また、言葉遣いは人の印象を決定づける大きなポイントです。面接時の言葉遣いは丁寧に話すよう心がけて、面接に向けて最低限以下のポイントを押さえておくようにしましょう。

  • 猫背は自信がないように見えます。背筋を伸ばし、肩甲骨を開くイメージで。
  • うつむきがち・目線を合わせることが苦手な方は、面接官の口元を見るイメージで話してみましょう。
  • 挨拶やお辞儀は頭だけ下げるのではなく、腰からしっかり曲げて。
  • くだけた言葉遣いは礼儀をわきまえない人に見えます。利用者への言葉遣いも同様になると考えたら採否に影響がでるかもしれません。

どうしても緊張が取れず、回答に苦戦してしまう場合などは、正直に「緊張している」と伝え、一度心を落ち着かせることも一つの手です。

4. 好印象の秘訣は「素直さ」と「柔軟性」

前職での経験や、資格を取得している点は介護職へ転職する際プラスに働く要因ではありますが、それらよりも重要視されるポイントが「素直さ」や「柔軟性」です。

介護以外の業務にも意欲を見せる

介護職の業務は利用者の生活サポートだけではありません。利用者の家族への対応や各種手続きの代行、また事業所内では事務・雑務作業など、直接的な介護以外の業務も多く発生します。どのような業務でも積極的かつ臨機応変に対応できる「柔軟性」は採用側にとって魅力的なポイントとなります。

  • 先輩職員の皆様から事業所での業務をしっかり聞いて学びたいと思います。教えていただき幅広く様々な業務を経験したいと思っております。
  • 業界未経験ですので、施設運営に関わる様々な業務を一から学んでいきたいと考えています。

このように、どんな業務にも真摯に取り組む意思があるということを伝えましょう。

「素直さ」を感じさせるポイントは

面接という限られた時間の中で「素直さ」を伝えることは難しいかもしれませんが、簡単にできるテクニックがありますので、意識してみると良いでしょう。

  1. 相手の発言を遮らない。
  2. 「でも」「しかし」など逆説の接続詞をなるべく使わない。

2の逆説の接続詞について例文を確認してみましょう。

「入職後に研修を受けてもらいますがよろしいですか?」

  1. でも私は介護職員初任者研修を受けていますので、すぐに現場で働けると思っています。
  2. はい、ぜひ研修を受けさせていただき、以前受講した介護職員初任者研修の知識と合わせ現場で活かしていければと思います。

事前に得た知識があることをアピールしたいのは分かりますが、1の伝え方では”相手の提案を拒否している”印象を与えてしまいます。

面接に備え、逆説の接続詞を用いない言い回しを考えておきましょう。

最後に

面接は誰でも緊張するものです。しかし、事前の準備で緊張を和らげることは可能です。今回お伝えした4つのテクニックで、採用側へ好印象を残しましょう!

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