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3歳の息子の肘が外れる!!😱

1月で3歳になった、我が家の三番目。

“ちびっこギャング”とその名の通り・・・5歳のお兄ちゃんと同等だと思っているのか…とにかく元気いっぱいです😅💨

 

しかし、そんな息子に最近災難があります。。。

それは、肘が外れるという・・・「肘内障:ちゅうないしょう」です😵💦

 

正式名称「橈骨頭亜脱臼:とうこつとうあだっきゅう」といいます。

これは、肘の輪状靭帯と橈骨頭が外れかける亜脱臼を起こしてしまった状態のことで、輪状靭帯が未発達な1歳未満から7歳くらいの子供に多い疾患です。

 

と・・・・・、

たまには看護師らしい医療用語を使ってみましたが、、、😅 簡単に言いますと、肘関節の成長が未発達のこどもが起こしやすい疾患だということです! 簡単すぎるかな?(笑)

 

しかし、理論は分かっていても我が子がなってしまった時に治してあげることはできず、近くの小児整形の先生に治して頂いている次第です😓😥

 

肘内障は、骨折とは違い肘を動かさない限り痛みは伴いません。なので、大声で泣くようなことはなく少し寂しそうな?表情をしている事が多いです。 我が子も、公園で遊んでいた時に走り回らずに腕をだらんと下げふらふらと歩き回っているという様子で気付きました。

 

整形外科の先生は、、、神の手の如く、、、一瞬で整復してくださいます✨

 

整復の際に外れかけていた関節がはまるため痛みを生じて泣いてしまう子供が大半ですが、これが成功の合図だと整形外科の先生がおしゃっていました!!

 

再発を防ぐのは元気いっぱいの子供には難しいことですが親や周りの大人が理解して勢いよく肘を引っ張るなど注意して過ごすことが大切です。

 

それも分かっていながら、、、息子はよく高いところに登っては一人で降りられなくなり「お母さん、ジャンプでおろしてー!」と言ったり、いいことなのですが、、、お兄ちゃんと手を繋いで走ったりと😭そんなことばかりです😭😭😭

 

なので、整形外科の先生に恐る恐る・・・「あのー…。。。休日や出先などで整形外科の受診が大変な際に…整復することは…できるでしょうか?・・・」と聞いてみました。

そうしたところ、「整形の先生?そうじゃなければ・・・」と。 先生はやや苦笑いをしながら答えて下さり、私は…「そうですよね・・・」と照れ笑いで返事をさせていただきました🤣😆

 

そーですよー!皆さん勝手にやっては危険ですのでやめましょう(笑)

明日からの週末。 まずは何事もなく過ごしたいものです😚😙😋

 

 

 

 

 

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