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介護職の転職は時期を選ぼう!おすすめのタイミングとその理由

介護職の転職に、”オススメの時期”があることをご存知ですか?特に時期を見極めずに無計画で転職をした場合、良い時期に入職した同僚に比べ給料が低い…なんてことも考えられます。

介護職の転職は、タイミングを見極めて計画的に準備をしましょう!

ボーナス後は「人員補充」の時期

介護職に限らず、一般的に夏と冬の賞与(ボーナス)支給後は退職者が多く出ます。そのため「8月〜9月」「12月〜1月」は特に求人数が増加する時期です。

ただし、12月〜1月は年末年始ですので、事業所によっては業務が落ち着いた2月頃に求人を開始するケースもありますので、その点は注意が必要です。

ライバルが多い時期でもある

1年を通して求人数が最も多いボーナス後の時期は、同時に転職を希望する「ライバル」も多い時期です。事業所はなるべく早く人員の補充を行いたいと考えるため、魅力的な条件を提示しています。資格や介護経験など、ライバルに勝つための「切り札」を持っていると有利でしょう。

〈関連記事〉介護職に必要な資格は?転職前に取得しておくと有利!

即採用が決まるケースも

慢性的に人員不足が問題となっている介護業界。ボーナス後の離職者枠を埋めることは事業所にとって大きな課題です。そのため、資格や介護経験のない未経験者であっても「即採用」となるケースも珍しくありません。

特に、営業職や接客業など、何かしら”人と接する”社会経験がある方の場合、ポイントは高くなります。その他にも、「明るい」「素直」など、面接で好印象を残すことができれば、採用に大きく近づくでしょう。

〈関連記事〉介護職の転職、面接で好印象を残す4つのテクニックとは

新規雇用のタイミングも狙い目

年度が切り替わる4月に向け、3月中に求人数を増やす事業所もあります。これは、人事異動に伴う欠員補充や、事業拡大に伴う新規雇用などがあるためです。「新規雇用」と言っても、「新卒者のみ」を対象としているわけではありません。異業種からの転職や、未経験の方であっても応募可能なケースが大半ですので、積極的に挑戦してみましょう。

4月入職者の求人では、パートや契約社員ではなく「正規雇用」が多い点も特徴です。長期的に介護業界でのキャリアアップを目指す方は、この時期を目標に準備を進めましょう。

新卒者同様に研修を受けられるケースも

4月入職の場合、年度途中での入職と違い「入職者研修」を設けている事業所も多く、新卒者同様に研修を受けてから現場に配属されるケースもあります。「転職後すぐに現場で介護を行うのは不安…」という、介護業界未経験者や無資格の方にとっては大きなメリットと言えます。

人気施設の事業拡大もチャンス

事業拡大に伴う新規求人は、「ホワイト施設」に入職するチャンスです。

利用者からの人気が高い事業所は、近隣地区に施設を拡大する傾向にあります。このように勢いのある事業所では、長期的に働くスタッフも多く総体的に施設の雰囲気が良いと言えます。

  • 深刻な人員不足でサービス残業が当たり前…
  • 経営状態が良くないから、ボーナスが支給されない…

介護業界においても、このような「ブラック経営」を行う事業所は一定数存在しています。同じ介護職として働くのであれば、待遇の良い事業所で働きたいと考えるのは当然です。日頃から、新規開所の情報収集は行っておいて損はないでしょう。

ちなみに、新規開所施設の求人は人気が高いため、転職サイトなどに登録し通常よりも早く情報を得ることをオススメします。

最後に

より良い条件で転職を成功させたいのであれば、転職時期の見極めが大切です!今回お伝えしたオススメ時期を意識して、まずは情報収集を始めましょう。

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