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介護職の「悩み」は転職で解決できる?事例でご紹介

給料に業務内容、勤務体系、人間関係など…介護職の「悩み」は十人十色です。上司や同僚に相談ができず、一人で悩んだ結果介護職を辞めてしまう方も少なくありません。

しかし、介護職を辞めてしまう前に、「転職」で悩みを解決することは可能です!広い視点で介護職を見てみると、きっと良い環境が見つかるでしょう。

今回は、転職で悩みを解決した介護職のみなさんの事例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

事例1 腰痛に悩む介護職15年のベテランスタッフのケース

Aさん(40代女性)は、介護職15年のベテランスタッフ。2年前にぎっくり腰になり、それ以降、移乗介助がきつく感じていました。

職場には配置転換希望を伝えたものの、人員不足を理由に聞き入れてもらえず…服薬や通院を続けながら介護職として働くことが限界なのでは?と考えるように。

要介護度の低い事業所へ転職し悩みは解決

「介護職を辞めてしまおうか…」と悩んだAさんでしたが、10年の経験を無駄にしてしまうようで決断できずにいたそうです。そんな折、知り合いから要介護度の低い事業所への転職を勧められます。

従業員数も確保されているその施設では、移乗介助を行うスタッフも充実しており、Aさんの負担は大幅に軽減。腰の痛みで日々悩むことは無くなりました。

身体的な辛さはすぐに解決しよう

肉体労働でもある介護職は、腰や膝を痛めるケースも多く、痛みを我慢しながら働き続けることで、より深刻な症状となってしまうこともあります。配置転換や業務の軽減が叶わない場合は、なるべく早い段階で転職を検討してみましょう。

事例2 人員不足が深刻な施設で業務過多に悩む若手スタッフのケース

Bさん(20代男性)は、新卒で特別養護老人ホームに入職した3年目。入職時は施設のスタッフ数は充足していましたが、1年前から離職者が急増…夜勤を担当できるスタッフはBさんと施設長の男性のみという状況になってしまったそうです。

施設長の男性は、個人的な理由からあまり夜勤に入らず、自然とBさんばかりが夜勤を担当するようになり、疲れが取れない日々が続くようになってしまいました。

日勤のみのデイサービスセンターに転職

「介護の仕事は続けたい」と考えていたBさんは、日勤のみの事業所への転職を決めます。

そして、日帰りの通所介護(デイサービスセンター)の求人へ応募、無事に転職を成功させました。毎日、夕方18時には退勤することができ、プライベートも充実した日々を送っているそうです。

転職でこれまでの経験を評価してもらおう

Bさんは、特別養護老人ホームで働いていた経験も考慮され、手当がプラスされることとなりました。異業種へ転職するのではなく、介護業界の中で悩みを解決出来る事業所を見つけることで、給料面でも満足いく転職となったのです。

事例3 なかなか上がらない給料に悩む中堅スタッフのケース

Cさん(30代男性)は、約10年同じ施設に勤め、スタッフのリーダー的な存在となっていました。

仕事内容や職場環境に特別不満を感じていませんでしたが、異業種で働く婚約者との結婚を真剣に考えるようになった時に初めて、自分自身の「年収の低さ」を実感したそうです。Cさんが勤める事業所では、ボーナスの支給はなく、勤続年数に伴う基本給UPも数千円程度だったのです。

将来を考えて転職を考えるように

今後の結婚や子育ての資金を考えると、このまま同じ施設で働き続けることは間違いなのでは?との思いから、転職を考えるようになったCさん。介護職専門の転職支援サイトへ登録し、介護業界でも「賞与あり」「福利厚生充実」など、魅力的な施設が多数あることを知ります。

“主任”として新たな施設へ転職

Cさんは、約10年間一つの施設で働き続けたことで、施設運営に携わる業務も行えるようになっていました。面接では、その点をアピールし、無事大手介護事業所が新しくオープンする施設へ転職することに。

「主任」の役職にも就き、基本給がUPするとともに役職手当ももらえるようになったそうです。

最後に

身体的負担や、業務過多、給料など、介護職の方に多い「悩み」を転職で解決した事例をご紹介しました。

異業種への転職も一つの手ではありますが、介護職として働いた経験は、同じ介護職であればプラスに評価されます。ぜひ条件の良い求人情報を探してみましょう。

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