東京23区の看護師・介護士の転職支援
cocomedi

お問い合わせ
メニュー
トップ ココメディについて サービス 求人情報 ブログ 事業所案内 お問い合わせ

アーカイブ

ココメディ ブログ

介護職の転職で起こりやすい失敗とは?回避方法までご紹介

より良い環境・雇用条件を求めて転職したにもかかわらず、もしその転職が「失敗だったかも…」と感じてしまうことになったらどうでしょう。とても残念ですよね。

転職後に後悔しないためには、転職先の見極めが大切です。今回は、転職先を選ぶ際に必ず見るべきポイントや、失敗を回避する方法についてご紹介します。

なぜ転職を失敗してしまうのか

転職を「失敗した」と感じてしまうのはなぜでしょうか?転職失敗の理由には、以下のようなものが挙げられます。

  • 雇用のミスマッチによる不適正(自分の能力以上の仕事を任せられるなど)
  • 確認不足による相違(給与額、休日数、残業時間などが考えていたものと違うなど)
  • 入職前に確認が難しい問題に対する不満(職場の人間関係など)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

雇用のミスマッチによる不適正

“雇用のミスマッチ”は、転職失敗の典型的事例です。

  • 以前の職場では30分かけて行っていた作業を10分で終わらせなければならない
  • 以前の職場では2人で担当していた介助を1人で担当させられる
  • 主任として施設運営まで任されていたにもかかわらず、転職後は介助スタッフとして基本的な業務しか担当できない

このように、自分自身の能力に見合わない業務を任されることで、徐々に不満を募らせ「転職しなければよかった」と感じてしまうケースが多いようです。

また、「介護」と一言で言っても、業務内容は施設・事業所によって様々。訪問介護や有料老人ホーム、グループホームなど、それぞれの施設形態によって、介護士に求められる能力は異なります。「同じ介護だから」と甘く見ていると、入職後に後悔してしまう可能性が高いでしょう。

雇用のミスマッチを回避するためには?

転職後のミスマッチを回避する方法としては、以下のようなことが挙げられます。

  • 入職前に、施設の業務内容を確認し合う。面接時に「業務を何人で行っているのか」など具体的な質問をしてみましょう。
  • 転職支援サービスを活用し、自分の能力にあった転職先を選ぶサポートを受ける。

入職前に、業務内容を確認しておくことは少しハードルが高いかもしれません。そこでオススメなのが、転職支援サービスの活用です。第三者の評価を確認できますので、転職者にとって安心でしょう。

確認不足による相違

実際に働き出してみると、「求人情報に記載されていた条件と違う」と感じるケースがあります。特に多いのは、残業時間や休日出勤の部分です。

介護業界は人員不足が深刻な問題となっており、ぎりぎりの人数で運営しているような事業所も見受けられます。急な離職者などが出た場合などは、転職直後であっても残業や休日出勤を頼まれることもあるでしょう。

また、給与面でも、以下のような「相違」が起こることがあります。

  • 残業代が出るとだけ聞いていたけど、実際は何時間残業しても”固定の残業手当”しか支給されない
  • 前職よりも給与が高くなる計算だったのに、駐車場代を天引きされることを知らず、転職前と同額だった

確認不足による相違を回避する方法とは?

雇用契約書に記載されている内容については、それらが履行されない場合、専門機関へ相談することも可能ですが、求人情報については”グレーゾーン”です。また、求人情報を作成した時期と、現状の運営体制が変わっていることも考えられます。

求人情報と実態が異なるケースもあるということを頭に入れ、気になる点は必ず面接時に確認するようにしましょう。給与や休日数についての質問は「聞きづらいな…」と感じてしまうかもしれませんが、転職を成功させるためには大切なポイントです。自分では質問しにくい内容は転職支援サービスを利用して代わりに確認してもらうのも良いでしょう。

入職前に確認が難しい問題に対する不満

いじめやパワハラなど、人間関係の問題は例年離職理由の上位に入っています。しかし、職場の人間関係を求人情報や面接で確認することは難しく、実際に働いてみて「期待と違った」ということもあるでしょう。

  • 面接で施設を訪れた際は雰囲気よく見えたが、入職してみるとスタッフ間に派閥があり面倒臭い
  • “スタッフの仲が良い”と求人情報に記載されていたが、実際はまったく違う。離職者も多く、入職後間もないのに1人で業務を行なわされる

「運が悪かった…」と言ってしまえばそれまでですが、これらを回避する方法もあります。

入職前に確認が難しい部分に対する不満を回避する方法とは

職場の人間関係など、入職前に自分自身で確認が難しい問題については、転職支援サービスを活用することで回避可能です。専門のコンサルタントが、施設の運営状況を始め、職場の雰囲気まできちんと確認した上で転職者へ紹介してくれますので、安心です。

最後に

悩みを解決するためにした転職で、また悩みを抱えてしまっては辛いですよね。一人で転職活動を進めていると、「早く次の就業先を見つけたい」という気持ちから、転職先の見極めが甘くなりがちです。

転職支援サービスのコンサルタントに相談することで、冷静な判断を行うことができるでしょう。転職を検討中の介護士の皆さん、ぜひココメディへ相談してみてはいかがでしょうか。

> スタッフ紹介はこちら