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認知症サポーター養成講座を終えて👩‍🏫

10月19日(金) 『認知症サポーター養成講座』

を開催しました!

 

そもそも『認知症サポーター』とは。。。

認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守る”応援者”のことです。

 

写真は今回ご参加いただいた、地域の皆様8名と、(株)仁済 大原在宅介護支援センターのケアマネジャー6名、品川区役所の高齢者福祉課より1名の総勢15名でのサポーター養成講座となりました。

まずは座学を30分程度。

『認知症の理解とサポート』のビデオをみました。

 

ポイントを以下に示しますと

 

“認知症の人への対応の心得”

1.驚かさない

2.急がせない

3.自尊心を傷つけない

 

 

“具体的な対応の7つのポイント”

1.まずは見守る

2.余裕をもって対応する

3.声をかけるときは1人で

4.後ろから声をかけない

5.やさしい口調で

6.おだやかに、はっきりした話し方で

7.相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

 

ビデオは、認知症になると、どのような症状がでるのか、それに対する周りの人の、悪い対応と良い対応を交互に示してくれる、分かりやすい内容でした。

 

その後、ケアマネジャーさんによる

『財布が無くなった!!』の寸劇の始まりです。

 

とても演技が上手くてビックリしました!😆

 

その後は寸劇を受けてどのように接したらよかったのかのグループワーク

二つのグループに分かれて、寸劇を受けての対応や、自分たちが接したことのある認知症の方との関わりや、その時の思い、座学を受けての思いなどを話し合いました。

 


グループワークの後、

『財布が無くなった!!』の良い対応の

寸劇を行なっていただき、

めでたしめでたしで幕を閉じました。

全ての過程を終了して、

サポーターのリングを全員いただきました。😃

 

全ての学びを終えて、アレ?と思った時に声をかけるだけでもまずはいいのです、とケアマネジャーさんよりお話いただきました。

なかなか声をかけるのも勇気のいるものですもんね。

でも正しい知識を得た今、後ろからは声をかけない!

前から声をかけよう、と自分の中で、新たに肝に銘じた次第です。

 

認知症の人への声かけなど直接的なお手伝い

ばかりでなく、家族や友人に学んだ知識を伝

えること、認知症の人やその家族の気持ちを

理解しようと努めることも認知症サポーター

の重要な活動です。✨ ✨ ✨

 

 

少人数でのサポーター養成講座を開催するこ

とも可能ですので、ぜひご興味のある方は、

お問い合わせフォームよりご連絡お待ちして

おります🤗

 

sachiko

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